バイクの点検

私の地元である静岡県浜松市では、毎年日本各地から集まり、ツーリングが行われる「バイクのふるさと浜松」が開催されている。バイク好きの私も毎年参加している。

2019年度においては、8月24日(土)と25日(日)に、浜松市総合産業展示館を会場にイベントが開催された。そこで、バイクのふるさと浜松についての情報をお伝えしたい。この記事を通して、バイクの良さとイベントの楽しさを知るきっかけになれば幸いである

オートバイクの歴史

バイクのふるさと浜松とは、「バイクに乗って絶景スポットをツーリングしよう」とい毎年開かれる大規模なバイクイベントである。

浜松市は日本で有数のバイクメーカー「ホンダ」、「ヤマハ」、「スズキ」の創業地であり、バイク産業を充実させてきた地域でもある。バイクに関する歴史も古いのである。

日本ではじめてバオートバイク製造業を実施したホンダ、最初は織機機械メーカーとして事業がはじまり、現在は自動車やオートバイクを製造しているスズキ。ピアノといえばヤマハブランドを思い浮かべる人も多いだろう。ヤマハ、楽器を製造する傍ら、オートバイク製造にも力を入れているのだ。

このように、日本のオートバイクの歴史は浜松市からはじまっているのだ。

イベントの内容

バイクのふるさと浜松イベントはオープニングセレモニーからはじまり、タッチ&トライコーナー、MOTO-GPマシン&最新モデルの展示、バイク用品メーカー、販売店コーナー、国内・海外バイク販売店コーナーなど、バイクに関連するさまざまなコーナーが用意されている。

また、イベントを通して子どもたちにもバイクの魅力を知ってもらうために、キッズバイクづくりワークショップや2018年に開催された「第16回バイクのふるさと浜松2018」では、「ライダー」という言葉に関連して、子どもから大人まで人気を集める仮面ライダートショーを実施された。

そのほか、二輪車免許取得案内コーナーやバイクメンテナンスコーナー、交通安全啓発コーナー、二人乗り体験などバイクに乗る注意点や実際に乗り心地を体験できるのもある。

バイクのふるさと浜松ではポスターも魅力の1つである。イベントの内容が一度に見られるだけでなく、2003年(平成15年)に第一回バイクのふるさと浜松がはじまり、2019年の第17回まで毎年ポスターの内容も変わってる。デザインやキャラクターなどポスターにも力を入れている点は注目しておきたい。

毎年、8月にバイクのふるさと浜松イベントが開催されるが、日付は固定されていないため、ポスターを通して、イベント内容や日程・会場を確認しておくと良いだろう。

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