東京モーターサイクルショーとは?

東京モーターサイクルショーとは、例年春の時期に開催されるバイク関連の見本市ののことで、3日間にわたって行われます。
初めて開催されたのは1971年で、毎年たくさんの人が来場します。
2019年には15万人近くの来場者があり、バイク関連のビジネスマンの他にもバイク好きのファンも多く集まり、熱気ある展示会となります。
新型コロナウイルス感染症の影響で2020年と2021年は開催が見送られましたが、2022年には2年ぶりに開催が予定されています。

東京ビッグサイトを使って開催されることになっていて、国内のバイクメーカーはもちろん、海外の有名メーカーも多数参加します。
バイクそのものだけでなくパーツやアクセサリ用品のメーカーも参加し、150社ほどがそれぞれの商品やサービスを展示します。

東京モーターサイクルショーはモーターサイクル産業の振興を目的としていて、最新の技術やアイディアを使ったマシンやパーツが紹介されます。
また、市販されることのないプロトタイプや開発中のモデルなどが登場することもあり、多くの人の関心を集めるビッグイベントとなります。
特に2022年は2年ぶりの49回目の開催ということで、よりバージョンアップしたマシンやアクセサリを見られるという期待が集まっています。

2022年の東京モーターサイクルショー開催予定日

2022年は、3月25日(金)から3月27日(日)の3日間の予定で開催されます。
大勢の来場者があることを見越し、徹底した感染症対策が取られることになっています。
また、室内における滞在者の管理をするなどして、安全な展示会の開催がなされるように工夫されています。

3月25日の午前中は特別公開ということで、一般の方は入ることはできませんが、同日の午後から一般開放されます。
ビッグサイトの西ホールをすべて使って開催する予定となっていて、例年よりも広い会場での展示がなされます。
よりスペースを広く取って感染症予防をするということもありますし、2年ぶりの開催ということでより大規模に展示ができるようにもしています。

東京モーターサイクルショーの入場は、当日券だと大人2,000円、高校生500円のチケットを購入します。
前売り券も販売されていて、大人1,800円で高校生は500円となっています。
中学生以下や障害をお持ちの方に関しては、本人と付きその方1人までが無料となります。

この数年でバイクは最新技術が次々と搭載されるようになっていますし、アイディアあふれるアクセサリもたくさん登場しています。
こうした最新のバイク業界の様子を見られる良い機会となるのは間違いないでしょう。

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